世田谷区|下北沢の眼科クリニック|休日診療 - 

トップページ >  目の病気について >  老視(老眼)

老視(老眼)

老視(老眼)とは、目の老化現象のことです。加齢に伴い、目の水晶体の弾力性が低下したり、水晶体を支える毛様体筋が衰え、その結果ピントを合わせる調節機能が低下、近くにピントを合わせにくくなった(近くが見づらくなった)状態をいいます。近くのものが見えにくくなるので、本や新聞を遠くに離して読んでしまいます。また、読書後に肩こりや疲れ目、頭痛などの症状が出る場合も老視(老眼)の初期症状と考えられます。

関連する症状

 ○見えにくい、かすむ